喪中はがき印刷【早割】

喪中はがきの切手デザインは?ハガキの絵柄はどれを選ぶ?胡蝶蘭/弔事用

喪中はがきの切手デザインは?ハガキの絵柄はどれを選ぶ?胡蝶蘭/弔事用

「喪中はがき」は自分の親族に不幸があった年に、「喪に服すため年賀状を出せないこと」を相手に伝えるお便りです。

年賀状のやり取りをしている友達や知り合いなどには、必ず「喪中はがき」を届けるのがマナーです。

 

「喪中はがき」を出すための切手はどんな種類を使うのか?ハガキはどれを選べば良いのか?解説します。

 

喪中はがき「私製はがき」「官製はがき」の違い

まずは、喪中はがきを出すために「私製はがき」と「官製はがき」、どちらを使うか選ぶ必要があります。

「私製はがき」とは、自分で作ったハガキや一般的に販売されているハガキで、切手が印刷されていないハガキのことです。

そのため日本郵便(郵便局)が販売している63円の切手を貼る必要があります。

一方、「官製はがき」は日本郵便が販売している、最初から切手が印刷されているハガキのことです。宛名を書いて、ポストに投函するだけで発送できます。

 

喪中切手は「弔事用63円普通切手花文様」を選ぶ

切手が印刷されていない「私製はがき」を利用して、「喪中はがき」を出す場合は切手を購入する必要があります。

ハガキ1枚を郵送するには63円(2022/09/07時点)の切手が必要です。

 

喪中はがき用の切手として、日本郵便(郵便局)からは「弔事用63円普通切手花文様」が販売されています。

喪中はがきの切手デザインは「弔事用63円普通切手花文様」を選ぶ

画像出典:日本郵便公式HP

紫と白の花が散りばめられた切手デザインです。喪中はがきに使用する切手は上記の「弔事用63円普通切手花文様」を利用しましょう。

 

官製はがきは「胡蝶蘭」デザインを選ぶ

切手が印刷されてる「官製はがき」は、郵便局からは以下の4種類が販売されています。切手の絵柄が異なります。すべて税込63円(2022/09/08時点)です。

  • 「ヤマユリ」デザイン
  • 「ヤマザクラ」デザイン※インクジェット紙
  • 「胡蝶蘭」デザイン
  • 「胡蝶蘭」デザイン※インクジェット紙
喪中用の官製はがきは「胡蝶蘭」デザインを選ぶ

↑上記は「胡蝶蘭」の官製はがきです。

「喪中はがき」には、切手が「胡蝶蘭」デザインになっているものを選びましょう。「胡蝶蘭」デザインが喪中はがき専用ではありませんが、一般的に喪中用に選ばれているデザインです。

インクジェット紙のはがきは、色鮮やかな印刷ができるようにコーティングされています。

家のプリンターで「喪中はがき」を印刷する場合は、通常はがき・インクジェット紙(63円)「胡蝶蘭」デザインを選びましょう。

家のプリンターで印刷する場合は、インク代の費用もかかります。インク代を節約する方法は、以下の記事にまとめています。

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【注意点】喪中切手・ハガキは、普通のお便りでは使わない

前述の「弔事用63円普通切手花文様」「胡蝶蘭はがき」は、余っているからといって普通のお便りに使ってはいけません。

「弔事用63円普通切手花文様」は、喪中はがき専用の切手デザインです。また、「胡蝶蘭」デザインの官製はがきに関しても、弔事用のハガキとして世間一般に浸透しています。

「弔事(ちょうじ)」とは、葬式などのお悔やみごとを意味する言葉です。

 

絶対ではありませんが、「弔事」以外は基本的に利用しないほうが無難です。

喪中用の切手・ハガキが余った場合、郵便局で通常デザインの切手・ハガキに交換してもらいましょう。(※手数料が必要です)

 

喪中切手・はがきはコンビニには売っていない可能性が高い

コンビニでも「官製はがき」や「切手」は購入できます。

ただし、喪中用の「胡蝶蘭はがき」「弔事用63円普通切手花文様」については、販売がないコンビニが多いです。

確実に手に入れるなら、郵便局で購入しましょう。

 

まとめ

「喪中はがき」を出す際は、切手は「弔事用63円普通切手花文様」、官製はがきは「胡蝶蘭」デザインを選びましょう。

郵便局で購入する際は「喪中用の切手」「喪中用のはがき」と言えば、それぞれの切手・はがきを出してくれます。

また、「喪中はがき」は一般的に、11月中旬から12月上旬までに相手に届けるのがマナーです。「喪中はがき」を届ける期限の詳細は以下をチェックしてください。

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喪中はがきのマナーが煩わしい場合、ネットで注文できる印刷会社を利用すれば、挨拶文などを選ぶだけで10分程度で簡単に喪中はがきが完成します

もちろん胡蝶蘭デザインのハガキを選んでくれて、喪中はがきを作成してくれます。また、印刷会社に早い時期に注文すれば【早割】でお得です。

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