年賀状印刷おすすめ比較【2027年】安さ・急ぎ・宛名印刷で選ぶ3社
2027年の年賀状印刷をネットで注文するなら、「安く注文したい」「急いで届けてほしい」「宛名印刷までお願いしたい」など、何を重視するかによってオススメの会社が変わります。
私は7年以上、このサイトを運営していて、実際にいくつもの印刷会社へ年賀状を注文してきました。その中でも、実際に利用した3社を中心に紹介します。
年賀状印刷は「印刷料金」だけでなく宛名印刷・送料・納期もチェック
年賀状印刷を比較するときは、表示されている印刷料金だけで判断しないようにしてください。
印刷料金が安くても、宛名印刷や送料が別料金なら、最終的な支払額が高くなる場合があります。
- 年賀はがき代が含まれているか
- 宛名印刷は無料か
- 送料はいくらか
- 投函代行が利用できるか
- 注文してから何日で出荷されるか
特に年賀状をたくさん出す方は、宛名印刷が無料かどうかで手間も料金も大きく変わります。
年賀状印刷おすすめ3社を比較【2027年】安い・急ぎ・宛名印刷で選ぶ
年賀状印刷は「どこの会社が絶対に1位」というよりも、何を重視するかで選ぶのがオススメです。
2027年正月用の受付状況と、それぞれどんな方に向いているのかをまとめました。
| 印刷会社 | こんな人にオススメ |
|---|---|
| 年賀状スクエア | 早割・送料無料・宛名印刷無料 |
| しまうまプリント | 価格重視 |
| おたより本舗 | 急ぎ・納期重視 |
※2026/10/05時点、当サイト調べの情報です。
今回比較する3社は、現在2027年正月用の受付を開始しています。
30枚の印刷料金は、写真1枚入り・はがき代込の料金で比較しています。送料がかかる場合は送料も含めた支払総額で確認しています。
早めに注文・宛名印刷無料なら「年賀状スクエア(旧ネットスクウェア)」
| 2027年版 | 2026年9月1日から受付中 |
|---|---|
| 【早割】 | 54%オフ ※2026年10月12日(月・祝)まで |
| 30枚の印刷料金 | 6,661円(税込) |
| 宛名印刷 | 無料 |
| 送料 | 無料 |
| 年賀状の出荷 | 2026年11月上旬から順次出荷予定 |
| オススメ | 早割・送料無料・宛名印刷無料 |
私が一押ししているのが「年賀状スクエア(旧ネットスクウェア)」です。2026年から「ネットスクウェア」は「年賀状スクエア」へ名称が変わりました。
他の会社よりも早い9月1日から、2027年正月用の注文受付がスタートしています。
年賀状印刷は、早い時期に注文するほど【早割】の割引率が高くなることが多いため、早めに準備する方には特にオススメです。
現在は、2026年10月12日(月・祝)までの早割【54%オフ】です。
また、「年賀状スクエア」はクーポンを利用すると、さらに安くなります。
\ 今なら早割54%オフ /
スマホで簡単に作成できて、私の一押しの印刷会社です。私も年賀状印刷を毎年注文しています。
私が実際に体験した申込方法、年賀状印刷の仕上がりなど、「年賀状スクエア」の詳しい情報は以下をチェックしてください。
価格重視なら「しまうまプリント」
| 2027年版 | 2026年10月1日から受付中 |
|---|---|
| 【早割】 | 早割20%オフ(10月30日12:59まで)+枚数割15%オフ |
| 30枚の印刷料金 | 6,240円(税込)※はがき代・送料込 |
| 宛名印刷 | 無料 |
| 送料 | 330円 |
| 年賀状の出荷 | 11月上旬から順次出荷予定 |
| オススメ | 価格重視 |
価格を重視して年賀状印刷を選びたい方は、「しまうまプリント」もチェックしておきたい会社です。
私も実際に「しまうまプリント」に年賀状印刷を注文したことがありますが、仕上がりもきれいで問題ありませんでした。
「しまうまプリント」は印刷料金が安いだけでなく、宛名印刷、投函代行も無料です。現在、30枚の「印刷仕上げ」は、印刷料金3,360円。年賀はがき代2,550円、送料330円を合わせると、6,240円(税込)です。
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実際に注文した時の流れや、届いた年賀状の仕上がりについては以下の記事で詳しく紹介しています。
急ぎ・納期重視なら「おたより本舗」
| 2027年版 | 受付中 |
|---|---|
| 【早割】 | 40%オフ(10月13日13時まで) |
| 30枚の印刷料金 | 7,420円(税込)※はがき代込・送料無料 |
| 宛名印刷 | 無料 |
| 送料 | 無料 |
| 年賀状の出荷 | 11月2日(月)から順次出荷 |
| オススメ | 急ぎ・納期重視 |
「おたより本舗」の大きなメリットは、納期の早さです。宛名印刷があっても、昼13時までの注文で、当日仕上げ・即日出荷可能です。(※2027年正月用の年賀状が発売された11月以降)
現在は予約注文を受け付けています。2026年11月2日(月)から順次出荷予定です。
急ぎで印刷した年賀状が欲しい場合は「おたより本舗」がオススメです。
\ 急ぎの年賀状印刷なら /
私が実際に「おたより本舗」に注文した感想、年賀状印刷の仕上がりなどは以下の記事で紹介しています。
また、「年賀状じまい」を考えている方は、「おたより本舗」なら「年賀状じまい」のデザインや例文があるため簡単に作成可能です。
年賀状印刷の早割はいつから?とにかく早く注文するだけで安い!
年賀状印刷を安く注文するために、ぜひ利用したいのが【早期割引(早割)】です。
早割の受付は早いところで9月からスタートします。2027年正月用も、年賀状スクエア、しまうまプリント、おたより本舗の3社はすでに受付を開始しています。
割引率は注文時期によって異なり、早い時期は割引率が高く、年末に近づくほど割引率が下がっていきます。ただし、早割のパーセンテージが高いからといって、必ずしも一番安いとは限りません。印刷料金、年賀はがき代、送料、宛名印刷などを含めて比較することが大切です。
早割の開始日・終了日・割引率・同じ条件で注文した場合の料金については、以下の記事にまとめました。
2027年の年賀郵便は12月20日から引受開始|元日に届けるなら12月27日まで
2027年(令和9年)用の年賀状は、2026年12月20日(日)から年賀郵便の引き受けが始まります。
元日に届けてもらうための差出日の目安は、2026年12月27日(日)です。
- 年賀郵便の引受開始:2026年12月20日(日)
- 元日に届けるための差出日目安:2026年12月27日(日)
ネットで年賀状印刷を注文する場合は、印刷会社から自宅へ届くまでの日数も考えて、余裕を持って注文してください。
年賀状をいつから投函できるのか、元日に届けるにはいつまでに出せばいいのかなどの注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。
喪中はがきが必要な方は年賀状とは別に早めの準備を
身内に不幸があり、年賀状を出さない場合は「喪中はがき」を送ります。
喪中はがきもネットから印刷を注文でき、年賀状スクエアやおたより本舗などで取り扱っています。
喪中はがきは11月中旬から12月の上旬までに、相手に届けるのが一般的です。年賀状より早い時期から準備が必要になるため、ご注意ください。
喪中はがき印刷の料金や早割を比較したい方は、以下の記事をチェックしてください。
自宅印刷とネット注文はどっちが安い?プリンター・インク代も比較
年賀状を自宅で作成する方もいらっしゃると思います。
自宅で年賀状を印刷する場合は、プリンターやインク、年賀状作成ソフトなどが必要になります。
すでにプリンターを持っている方なら自宅印刷も選択肢ですが、以下のような煩わしさもあります。
- 年賀状印刷失敗のリスク
- パソコンやプリンターの設定が必要
- ソフトのインストールが必要
- 年賀状作成の手間と時間
自宅で印刷する場合、プリンターに年賀状を逆向きにセットしてしまうなど、印刷ミスが起きやすいリスクもあります。私自身もよく失敗していました。
以上の、リスクや手間を省いてくれるのが年賀状印刷業者に注文する最大のメリットです。
自宅で年賀状を印刷される方で、インク料金を安くしたい場合は、以下の記事をチェックしてください。
年賀状作成ソフトを使って自分で作りたい方は、以下の記事で比較しています。
【まとめ】年賀状印刷は「安い・急ぎ・宛名印刷」で選ぶ
年賀状印刷は、すべての人に同じ会社がイチバンとは限りません。
「安さ」「急ぎ」「宛名印刷」「送料」「使いやすさ」など、自分が重視する条件から選ぶのがオススメです。
\ 今なら早割54%オフ /
早割の開始日・終了日・割引率・料金を詳しく比べたい方は、以下の記事をチェックしてください。

