喪中はがきの切手は何を使う?「弔事用85円切手」と官製はがきの「鳩」デザインを解説
「喪中はがき」は、親族に不幸があった年に、年賀状を出せない旨を知らせる挨拶状です。
年賀状のやり取りをしている友達や知り合いなどには、必ず「喪中はがき」を出すのがマナーです。
「喪中はがき」を出すには、どの切手を使えば良いのか、ハガキはどれを選べば良いのか、解説します。
家のプリンターなど自分で「喪中はがき」を準備しない場合、印刷会社に早く注文すれば【早割】で、お得になります。
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喪中はがきの「私製はがき」と「官製はがき」の違いとは?どっちを選ぶべき?
まずは、喪中はがきを出すために「私製はがき」と「官製はがき」、どちらか選ぶ必要があります。
「私製はがき」とは、自分で作ったハガキや一般的に販売されているハガキで、切手が印刷されていないハガキのことです。
そのため日本郵便(郵便局)が販売している85円の切手を貼る必要があります。
一方、「官製はがき」は日本郵便が販売している、最初から切手が印刷されているハガキのことです。宛名を書いて、ポストに投函するだけで発送できます。
喪中はがきに使う切手は「弔事用85円普通切手」
切手が印刷されていない「私製はがき」を利用して、「喪中はがき」を出す場合は切手を購入する必要があります。
ハガキ1枚を郵送するには85円の切手が必要です。※2024年10月1日より85円に値上げされています。
喪中はがき用の切手として、日本郵便(郵便局)からは「弔事用85円普通切手」が販売されています。
画像出典:日本郵便公式HP
喪中はがきに使用する切手は、上記の画像の「弔事用85円普通切手」を利用しましょう。
喪中用の官製はがきは「鳩」のデザインを選ぶ
郵便局が販売している「切手付きの官製はがき」には、以下の2種類があります。
※「胡蝶蘭」デザインの喪中・寒中用官製はがきは、2024年9月30日に廃止されました。
画像出典:日本郵便公式HP
- 「鳩」85円
- 「小鳥(インクジェット紙)」85円
「喪中はがき」には、切手が「鳩」デザインの官製はがきを選びます。「喪中はがき専用」ではありませんが、一般的に喪中用として選ばれているデザインです。
インクジェット紙のはがきは、色鮮やかな印刷ができるようにコーティングされています。
家のプリンターで「喪中はがき」を印刷する場合は、「鳩」デザインの「官製はがき」を選びます。
また、「喪中はがき」を自宅のプリンターで印刷する際、インク代を節約する方法は以下で紹介しています。
弔事用切手は喪中以外で使わない?知っておきたい使用上の注意点
前述の「弔事用85円普通切手」は、余っているからといって普通のお便りに使ってはいけません。
「弔事用85円普通切手」は、喪中はがき専用の切手デザインです。
「弔事(ちょうじ)」とは、葬式などのお悔やみごとを意味する言葉です。
絶対ではありませんが、「弔事」以外は基本的に利用しないほうが無難です。
喪中用の切手が余った場合、郵便局で通常デザインの切手・ハガキに交換してもらいましょう。(※手数料が必要です)
喪中はがき用の切手やはがきはどこで買える?郵便局とコンビニの違い
コンビニでも「官製はがき」や「切手」は購入できます。
ただし、喪中用の「弔事用85円普通切手」については、在庫や販売がないコンビニもあります。コンビニで購入したいなら、事前に問い合わせた方が良いかと思います。
確実に「弔事用85円普通切手」を手に入れるなら、郵便局で購入しましょう。
まとめ
「喪中はがき」を出す際は、切手は「弔事用85円普通切手」、官製はがきは「鳩」デザインを選びましょう。
郵便局で購入する際は「喪中用の切手」や「喪中用のはがき」と伝えれば、該当商品を案内してもらえます。
また、「喪中はがき」は一般的に、11月中旬から12月上旬までに相手に届けるのがマナーです。「喪中はがき」を届ける期限の詳細は以下をチェックしてください。
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